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最新記事【2009年10月 9日】

1、原液を直接肌に付けない
精油は必ず3%以下に薄めて使って下さい。ラベンダー、ティーツリーに限っては原液をそのまま用いることもありますが肌が弱い人はラベンダーやティーツリーであっても薄めて下さい。


2、飲んではいけません
精油にはたくさんの薬理成分が含まれています。粘膜を荒らしたり、毒性の成分を含む場合もありますので勝手な判断で絶対に飲まないで下さい。
またお子様が誤って飲まないように手の届かない所に保存してください。もし誤って飲んでしまった場合は、牛乳や水を飲んでたくさん飲んで下さい。その後も体調がすぐれない場合は医師の診断を受けて下さい。


3、アレルギーテストをおこなう
初めての精油をお肌につける場合は10倍に薄めて腕の内側に塗布しアレルギー反応が出ないことを確認してから使用しましょう。


4.精油は丁寧に扱う
精油瓶のドロッパー(真ん中の垂れ口)から出る一滴はほとんどのメーカーのもが1滴=0.05mlときまっています。精油を垂らすときはビンを振ったりせずに丁寧に垂らしましょう。


5.保管場所や使用期限に注意する
精油はふたを開けてから1年以内に使い切るようにしましょう。柑橘系の精油はは半年で使い切って下さい。(ただし香りを楽しんだり、お掃除などに使用するのはOK)
また精油は日光を嫌いますので箱などに入れて光が当たらないように保管してください。


6.安全な精油を使う
精油は必ず純度が100%のものを選んで下さい。


7.妊娠時の精油の使用は特に注意する
精油の中には通経作用のあるものや神経毒性のある精油など妊娠中使用してはいけない精油がたくさんあります。妊娠時に精油を使用する際は十分注意を払って精油選びを行ってください。


8.小さなお子様や高齢者の方の使用についても注意する
乳児(生後0ヶ月?1歳) : 積極的な使用は避けたほうが良いでしょう。使用する場合はラベンダーかカモミールローマンだけにしてください。使用方法は湿布か芳香浴のどちらかです。
幼児(1歳?7歳) : 用いることのできる精油はティーツリー、ラベンダー、カモミールローマンのいずれかです。使用方法は湿布、芳香浴、トリートメント(1?3滴を15?のベースオイルで希釈)までです。
子ども(8歳?14歳)と65歳以上の高齢者の方 : 大人と同じで結構ですが、濃度は半分にしましょう。

?最後に?
精油には心や身体を健やかにする働きがたくさんありますが、決して薬ではありません。精油の力にばかり依存せず、医師の診断が必要な場合は早急に病院で診察を受けましょう。


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